動線が絡まらないこと。
玄関の左右に個室を配置し、中央の廊下をリビングへと進む途中に洗面・浴室やトイレを配置する。この「羊雲型」は玄関が暗い、来客が家族の共有スペースを通らないとリビングに入れない、という欠点もある。
またドアの開閉の動きから物を置くことができないデッドスペースというのが、いくつも生じる。
とくにリビングはテレビやソファ、ダイニングセットなど大型家具が入る場所であるので、家具の配置、人の動線に無理がないか、コンセントの位置や数は十分か等のことを念入りに検討するのがよい。
マンション購入のための情報収集のあれこれ
墓地の隣のマンションは人気が無いが、穴場物件である。
墓地を宅地に変えることは少ないために、墓地の隣なら高い建物が建つ可能性が低い。東南向きで日当たり良好のリビングのはずが、購入後まもなく目の前に別のマンション建設がはじまったら泣くに泣けない。
購入当初は戸建て住宅ばかりでも、ひとつマンションが建ったとたんに軒並みマンションが建つということもありえる。
そうならないためにも、用途地域を調べて、隣接地域に高層マンションが建つ可能性を確認しておくのがよい。
新築マンションの人気のある条件として、「幼稚間や学校の近くは通学によい」とか「駅や商店街の近くは買い物に便利で住みやすい」というのがある。
セキュリティが万全か確認が必要。
店舗付きマンションの場合には、店舗エリアと住居エリアのエレベーターが分離されていることは大前提、それでも十分ではない。
更にスーパーが入っているような場合は、時間帯にて納品トラックと駐車の騒音の問題もある。
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マンションは、区分所有者の共有財産で、住民は区分所得者と呼ばれる。
「今までの住宅業界には類を見ないユーザー保護の法律」といわれて「品質確保促進法」が登場した。